私たちは生きる営みの中で自然に「食べる」ことを学んできました。しかし、現代の私たちを取り巻く「食」の事情は大きく変化し不安や危険をはらんでいます。だからこそ生きる基本である「食育」が必要とされています。
 乳幼時期は食習慣を決める第一歩となる大切な時期です。私たちは、その大切な時期に子どもの「食」と向き合うことになります。だからこそ、保育者としての専門性に「食育」を加え、子どもたちの「食を営む力=生きる力」を育てることが大切だと考え、日々子どもたちに「食」の大切さを伝えています。
 隣接する蒲池孝子記念ガーデンでは、季節の花や色々な種類の野菜・米などを子どもたちと一緒に育てています。
収穫した野菜は給食に入れたり、ゆり組(5歳児)のクッキングに使います。


 

 公民館活動や地域交流会、デイケアセンターとの交流など地域の方々との触れ合いを通した子育て支援も行っています。家庭で育児をしている保護者の方々の悩みにふれ、在園児だけでなく、地域の家庭にもっと目を向けて子育て支援を行っていきます。「地域に親しまれ、信頼される子育ての拠点」を目指し、「子どもと一緒にいるから出来ない」ではなく、「子どもと一緒にいるからこそ出来ること」を伝えていきたいと思っています。


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